
2026年3月9日(月) - 2026年4月10日(金)
私は「見る」というシンプルな行為へ立ち返るための抽象表現を探求しています。物語や既視感のあるイメージを削ぎ落とすことで色と形を固定された意味から解放し自由に存在させています。 子どもが世界を最初に体験する感覚に着想を得て「何かを表す絵」ではなく「開かれた空間」としての絵画を制作しています。色と形の関係性に焦点を当てた作品を通じて鑑賞者が静かに自分自身と向き合い、ダイレクトで感覚的な体験をすることを願っています。

2026年4月13日(月) - 2026年5月22日(金)
写真家・現代アーティスト 遠藤みりあによる個展。日常の光と影、他者との距離感、そして"つくる"という行為そのものを問い直す作品群を展示します。

2026年3月2日 - 3月6日
大阪万博でも話題のデジタルアートが彩る、光と物語の幻想世界。まるで水族館の中に迷い込んだようなひとときをお届けします。

2026年2月2日 - 2月27日
陰と陽。世界の成り立ち。時の循環と融合の重なりを描く。 世界の美しさは、互いに対立し依存し万物を形成している。 混じりあうことで万物が生まれ、そして共存していく。 対立する2つの素のそれぞれは反するものではなく、たがいに引きあい補いあうもの。 時の循環と融合の無限の極点へ。 融合された時の重なりを廻る世界をお届けします。

2026年1月5日 - 1月30日
Roots=祖先、原点という言葉には、血脈や歴史への回帰が含まれている。イメージの原点はどこにあるのか、私たちの原点はどこへ続いていくのか、絵画、写真、詩、編み = knittingといった多様な技法によって制作を行う5名の作家たちが描く。

2025年6月16日〜7月31日
アンディオールで出会った2人の作家による絵画を展示します。それぞれ異なった、宇宙を見つめるような縄文的な世界。2名の独自の視点を是非ご鑑賞ください。

2025年3月3日〜6月6日
写真が溢れる時代だからこそ、井田秀宗が切り取る一瞬の輝きが、唯一無二の価値を放ちます。静謐でありながら力強い、彼の作品世界をどうぞお楽しみください。